最近は・・ようやく積雪も峠を越えたようですね。

 


『春やとき 花やおそきと 聞きわかむ

うぐいすだにも 鳴かずもあるかな』

 

(暦の春が早すぎるのか、梅の開花が遅いのか、

判断しようにも、鶯も鳴かない・・の意)


 

 

これは

「春のはじめによめる」として『古今和歌集』に

収められた藤原言直の歌です。

 

 

この時代・・「花」というと

「春告草(はるつげぐさ)」の別名を持つ梅のことだったそうです。

 


そして鶯は「春告鳥」とも言われました。

 



 


ところで新潟では、少し寒さが和らぎました。♪

まもなく3月・・待ち遠しい春は、ゆっくりながらも近づいてるようですね。

 


今回はガラにもなく、和歌を載せてみましたが。♪

 

 

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  • 22:06
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