8月17日は

「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合せから

「パイナップルの日」です。♪

 

暑い夏場の・・胃もたれに効くそうです。

 

なんでも、消化を助けるタンパク質分解酵素の

「ブロメリン」が含まれており、

胃液の分泌を活発にし、消化を促進させるとか。♪

 


そして、

ビタミンCや、クエン酸を含んでるため、

疲労回復や夏ばてにも一役かっています。


嬉しいですね。

 


今回はパイナップルで健康かちとりましょう。

 

7月23日は24節気のひとつ「大暑」です。


夏の暑さが盛りを迎える頃にあたる・・とか。

 

そして「天ぷらの日」でもあります。♪


夏の暑さからバテないために、

大暑の日に天ぷらを食べて元気に過ごそうというもの。
 


土用の丑のウナギや、

8月29日の焼肉の日と共に

「 夏バテ防止 三大食べ物 記念日 」となっているとのこと、
 


おもしろいですね。

 

ともかく、この暑さに負けぬため、

スタミナだけは確保しておきましょう。

 

 


21日はは夏至の日です。

 

一年のうちで、いちばん一番昼の長い日・・ということでしょうか。



全国各地、最高気温を更新しているこの頃、

体調管理には気をつけたいところです。

 

そして・・


こんな暑い時期にうってつけの果物といえば、

 

夏みかん・・が良いでしょう。

 


夏に味わえる柑橘類ですね。


 


本来の名称は「夏橙」で、

それが、明治時代に

商人たちが売れるようにわかりやすく・・ということで


「夏みかん」に変更し、それが定着していったそうです。

 

 

たまには果物で鋭気を養いましょう。

 

5月9日は「アイスクリームの日」。


1869年(明治2年)の5月9日、

横浜の馬車道通りで町田房蔵が

「あいすくりん」の名称で

日本で初めてアイスクリームを販売したことから。

 

実際には旧暦の6月、新暦の7月といわれていますが、

これでは消費拡大のPRには遅いということで、

日本アイスクリーム協会が昭和39年に制定したそうです。

 

 

 

ところで今シーズンは、

例年になく、暑い日も多いようです・・。

 


ですが、

まだまだアイスクリームを欲するような暑さには

程遠いようですね。^^

 

最近は・・ようやく積雪も峠を越えたようですね。

 


『春やとき 花やおそきと 聞きわかむ

うぐいすだにも 鳴かずもあるかな』

 

(暦の春が早すぎるのか、梅の開花が遅いのか、

判断しようにも、鶯も鳴かない・・の意)


 

 

これは

「春のはじめによめる」として『古今和歌集』に

収められた藤原言直の歌です。

 

 

この時代・・「花」というと

「春告草(はるつげぐさ)」の別名を持つ梅のことだったそうです。

 


そして鶯は「春告鳥」とも言われました。

 



 


ところで新潟では、少し寒さが和らぎました。♪

まもなく3月・・待ち遠しい春は、ゆっくりながらも近づいてるようですね。

 


今回はガラにもなく、和歌を載せてみましたが。♪

 

 


6月16日は「麦とろの日」です。

 


麦とろごはんの美味しさと優れた栄養を知らせようと


「麦ごはんの会」(主宰:枝元なほみ)が制定した日とのこと。

 


とろろは「山うなぎ」と呼ばれるほど、

スタミナがつく食材で、

消化酵素のジアスターゼが豊富です。

 


そもそも麦飯は食物繊維やミネラル豊富ですが・・

消化はいまひとつ。

 


そこで「とろろ」の出番。♪

 


麦飯ととろろは、

絶妙の取り合わせということですね。

 

 


今度の18日は「かの子忌」。




「芸術はバクハツだ」で有名な画家であり、

芸術家でもある岡本太郎の実母の命日です。





岡本太郎さん自身もすごい芸術エネルギーの持ち主でしたが、

母親の経歴を読むと納得のいくものがあります。




親子ともども壮絶な人生のようです・・。





そして東京都府中市の多摩霊園には、

父親の一平・母親かの子を祀った風変わりな墓があるとのこと。




かの子の墓は観音像であり、

観音菩薩像の台座には、岡本かの子と刻まれ、


右隣りには、

太郎の作った大阪万博のシンボルマ−ク太陽の像に似た

一平の墓、と太郎の墓があるそうです。





最近の寒さの中・・

まだまだ気温も・・「バクハツだ」ではないですね。(^^)