21日はは夏至の日です。

 

一年のうちで、いちばん一番昼の長い日・・ということでしょうか。



全国各地、最高気温を更新しているこの頃、

体調管理には気をつけたいところです。

 

そして・・


こんな暑い時期にうってつけの果物といえば、

 

夏みかん・・が良いでしょう。

 


夏に味わえる柑橘類ですね。


 


本来の名称は「夏橙」で、

それが、明治時代に

商人たちが売れるようにわかりやすく・・ということで


「夏みかん」に変更し、それが定着していったそうです。

 

 

たまには果物で鋭気を養いましょう。

 

5月9日は「アイスクリームの日」。


1869年(明治2年)の5月9日、

横浜の馬車道通りで町田房蔵が

「あいすくりん」の名称で

日本で初めてアイスクリームを販売したことから。

 

実際には旧暦の6月、新暦の7月といわれていますが、

これでは消費拡大のPRには遅いということで、

日本アイスクリーム協会が昭和39年に制定したそうです。

 

 

 

ところで今シーズンは、

例年になく、暑い日も多いようです・・。

 


ですが、

まだまだアイスクリームを欲するような暑さには

程遠いようですね。^^

 

最近は・・ようやく積雪も峠を越えたようですね。

 


『春やとき 花やおそきと 聞きわかむ

うぐいすだにも 鳴かずもあるかな』

 

(暦の春が早すぎるのか、梅の開花が遅いのか、

判断しようにも、鶯も鳴かない・・の意)


 

 

これは

「春のはじめによめる」として『古今和歌集』に

収められた藤原言直の歌です。

 

 

この時代・・「花」というと

「春告草(はるつげぐさ)」の別名を持つ梅のことだったそうです。

 


そして鶯は「春告鳥」とも言われました。

 



 


ところで新潟では、少し寒さが和らぎました。♪

まもなく3月・・待ち遠しい春は、ゆっくりながらも近づいてるようですね。

 


今回はガラにもなく、和歌を載せてみましたが。♪

 

 


6月16日は「麦とろの日」です。

 


麦とろごはんの美味しさと優れた栄養を知らせようと


「麦ごはんの会」(主宰:枝元なほみ)が制定した日とのこと。

 


とろろは「山うなぎ」と呼ばれるほど、

スタミナがつく食材で、

消化酵素のジアスターゼが豊富です。

 


そもそも麦飯は食物繊維やミネラル豊富ですが・・

消化はいまひとつ。

 


そこで「とろろ」の出番。♪

 


麦飯ととろろは、

絶妙の取り合わせということですね。

 

 


今度の18日は「かの子忌」。




「芸術はバクハツだ」で有名な画家であり、

芸術家でもある岡本太郎の実母の命日です。





岡本太郎さん自身もすごい芸術エネルギーの持ち主でしたが、

母親の経歴を読むと納得のいくものがあります。




親子ともども壮絶な人生のようです・・。





そして東京都府中市の多摩霊園には、

父親の一平・母親かの子を祀った風変わりな墓があるとのこと。




かの子の墓は観音像であり、

観音菩薩像の台座には、岡本かの子と刻まれ、


右隣りには、

太郎の作った大阪万博のシンボルマ−ク太陽の像に似た

一平の墓、と太郎の墓があるそうです。





最近の寒さの中・・

まだまだ気温も・・「バクハツだ」ではないですね。(^^)
 

てすと投稿です

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