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最近は・・ようやく積雪も峠を越えたようですね。

 


『春やとき 花やおそきと 聞きわかむ

うぐいすだにも 鳴かずもあるかな』

 

(暦の春が早すぎるのか、梅の開花が遅いのか、

判断しようにも、鶯も鳴かない・・の意)


 

 

これは

「春のはじめによめる」として『古今和歌集』に

収められた藤原言直の歌です。

 

 

この時代・・「花」というと

「春告草(はるつげぐさ)」の別名を持つ梅のことだったそうです。

 


そして鶯は「春告鳥」とも言われました。

 



 


ところで新潟では、少し寒さが和らぎました。♪

まもなく3月・・待ち遠しい春は、ゆっくりながらも近づいてるようですね。

 


今回はガラにもなく、和歌を載せてみましたが。♪

 

 


6月16日は「麦とろの日」です。

 


麦とろごはんの美味しさと優れた栄養を知らせようと


「麦ごはんの会」(主宰:枝元なほみ)が制定した日とのこと。

 


とろろは「山うなぎ」と呼ばれるほど、

スタミナがつく食材で、

消化酵素のジアスターゼが豊富です。

 


そもそも麦飯は食物繊維やミネラル豊富ですが・・

消化はいまひとつ。

 


そこで「とろろ」の出番。♪

 


麦飯ととろろは、

絶妙の取り合わせということですね。

 

 


今度の18日は「かの子忌」。




「芸術はバクハツだ」で有名な画家であり、

芸術家でもある岡本太郎の実母の命日です。





岡本太郎さん自身もすごい芸術エネルギーの持ち主でしたが、

母親の経歴を読むと納得のいくものがあります。




親子ともども壮絶な人生のようです・・。





そして東京都府中市の多摩霊園には、

父親の一平・母親かの子を祀った風変わりな墓があるとのこと。




かの子の墓は観音像であり、

観音菩薩像の台座には、岡本かの子と刻まれ、


右隣りには、

太郎の作った大阪万博のシンボルマ−ク太陽の像に似た

一平の墓、と太郎の墓があるそうです。





最近の寒さの中・・

まだまだ気温も・・「バクハツだ」ではないですね。(^^)
 

てすと投稿です

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